まず長男と次男への、先生の受け答えの違いがしっかりあって、私だったら2人そろってかかってこられたら、ついつい同じ対応をしちゃいそうだし、なんだったらまとめて答えちゃいそうなのに、先生はちゃんと2人の違いを認めて、それぞれにハマる言葉を選んで話してくださってて、後ろで「これは子供たちうれしいなぁ〜」と思って聴いておりました。
ちゃんと一人ひとりを尊んでくれてること、しっかり子供たちは受け取っておりました。長男はいつもワークがおわると「先生と話すの楽しい。いつもワクワクするんだよね。」って言っておりました。
次男は嫌だったら、まず絶対画面にも入ってこないので(笑)安心していつも出たり入ったりしてるから、のびのびとクラスを楽しませていただいています。
皆様の質問も、皆ぜんぜん違いましたけど「愛」に向かっていくプロセスであって、でも親が「愛」から離れていってしまっては、よろしくないんだなぁと再認識しました。1人で生きてきた時も大変なことがたくさんありましたが、子育ては、とっても大変な修行だなぁと思います(笑)
が、これほどまでに愛しく、楽しく、尊い修行も中々ないのだろうなと思います。
今、すこし私の生活に介護も始まってますが、この子育ての大変ながらも「愛しい」という思いが溢れるのは、神様からの預かりものを育てさせていただく「ギフト」なんだなぁと思います。
正解がないからこそ、不安や孤立、孤独を感じることも多い子育て業ですが、他の参加者様も何かで悩み、我が子を愛してる様をみていると、ホッとするのと、とても癒されるんですよね。
グループヒーリングにすごく癒されています。
また、我が子の質問の内容、質が変わってきてることも、成長記録として、親子でとても大切なメモリアルになっています。
息子がしてきた先生への質問、一つも忘れたことがない、私の宝物です。
これからも成長を楽しんで、時に悩み、共に歩んでいけたらいいなと思います。
いつもありがとうございます。







