-Tさま お子様よりお手紙頂戴しました
卒業にあたって、お伝えしたいことはひとつです。あらゆる内面に気づける人になっているということが尊いです。チャクラへのアプローチを「やれる」と感じられた直感、瞑想で内側を整えようとする意志、そして日常の中で自分の反応に気づき続けている在り方。それらはすべて、目覚めのプロセスが少しずつ自然に動き始めているサインです。そして、マイルドに変わっていくという気づきもとても大切です。本当の変容は、劇的で派手なものではなく、穏やかに確実に、日常に溶け込む形で起こります。今感じている依存が薄れてきていること、執着が軽くなっていること、他者の幸せを喜べる感覚を僅かでも感じていることが非常に本質的で深い変化です。卒業は終わりではなく、ここからが「自分自身の実践の道」の始まりです。どうかこれからも、ご自身の内側の静けさとつながりながら、マイルドに、しなやかに歩んでいってください。これまでの歩みに敬意を込めて。卒業おめでとう御座います。
迦音 須弥塾
まず長男と次男への、先生の受け答えの違いがしっかりあって、私だったら2人そろってかかってこられたら、ついつい同じ対応をしちゃいそうだし、なんだったらまとめて答えちゃいそうなのに、先生はちゃんと2人の違いを認めて、それぞれにハマる言葉を選んで話してくださってて、後ろで「これは子供たちうれしいなぁ〜」と思って聴いておりました。
ちゃんと一人ひとりを尊んでくれてること、しっかり子供たちは受け取っておりました。内側の在り方が世界が世界に現れることを実感し言霊や身体感覚、ハートの感覚を大切にしながら自分の望みを確認してゆくことの
重要性を学びました。また内観だけでなく行動することで理解が深まると感じました。チャクラワークが進んでいくにつれ、こんなにも人の考え方、捉え方が違うということがようやくですがわかってきてます。
そうなると『察して』は通用しないし傲慢ということが理解できてきています。
平等と公平の違いもぼんやりしていたしたがはっきりわかり、地球が、世界が愛が存在する支配システムに向かっていると知り、人間だけじゃなく、自然にも動物にも全てにそうであってほしいと本当に願います。
先日、氏神さまに会いに行ったら公園いっぱいのお花見客が。桜…神様が宿る木(コノハナサクヤヒメさま)『予祝』のお話で昔の人の思いに触れ、日本人として生まれ生きていることが本当に誇らしく、これまでと違った思いで桜を見ることとなり感謝でいっぱいになりました。
チャクラワークを始めて気づいたことですが、自分の考えや思いを伝えることがこんなにも私にとって難しく抵抗があることなんだと知りました。
次回の授業でお話ししたいと思っていますが先月、陽万莉さん親子が泊まりに来て、お近づきごめんの隣人と向き合うことになるなど、自分の中の苦手に向き合うことが増えて来ているように思います。まだまだですがチャクラワークを始めて流さずイチイチ拾うような日々、少しずつ自分に集中できていると感じています。
ありがとうございます
-Oさま
リピート受講をさせていただきましたが、前回学んだ時とは大きくアップデートされた今を生きるためのチャクラワークでした。日々変わる情勢でもありましたが時事問題にも関連付けてお話ししていただき、その時々に必要な教えをいただくことができました。最初は情報をいただくのみですが、徐々に自分でもSNSで情報を取りに行く習慣がつき、視野が広がっているように感じます。
チャクラのベーシックコースは自分自身を知るための学びですが、自分で気づいていない私についてもたくさん教えていただきました。私は優しい人であると言っていただけたことは、私の悩みを一つ解決していただけた瞬間でした。自分より相手を優先することは自分を大切にできてないと思っていましたが、私は相手を想いやることでより自分らしく生きれることを知り、自分自身との答え合わせにもなりました。私が得意とすることを知れたことで今後挑戦したいことの視野も広がっています。私が気づいていない私をたくさん教えていただきありがとうございました。Nさま
この度はリピート受講いただき、そしてご感想をお寄せくださり、ありがとうございます。前回からの変化を感じ取られ、今という時代の流れの中でご自身の内側と丁寧に向き合われているご様子に、成長と魂の目覚めを感じ拝読いたしました。チャクラワークは、知識を得ることにとどまらず、「本来の自分へ還る道」でもございます。外側の情報に触れながらも、次第にご自身の感覚で受け取り、視野を広げていかれていることは、尊く、確かな歩みです。あらゆることをご自身で気づかれたことが、何よりも大きな癒しと統合へと繋がっていかれることでしょう。これから進まれるアドバンスコースでは、より一層ご自身の内なる光と繋がり、その輝きを現実へと広げていかれる段階に入られます。焦らず、今感じておられる気づきを大切に、一歩一歩進まれてください。Nさまの歩みが、これからも愛と調和に満ちたものでありますようお祈り申し上げます。
迦音
初めての結婚生活、同居のスタートで上手くいかない、慣れない第一子の出産、眠れない日々、小さな2人の子供の育児でイッパイイッパイになり、主人の渡米、主人の会社退職、主人フリーランススタートへのサポート、子供達も幼稚園入園、私も社会やコミニュティへの復帰、そして義父の癌発覚、などなど書いてみると中々色んな出来事があった10年ですね。
当時は、私も入り込みすぎて、すっごく大変に勘違いしていましたが(笑)そのすべての出来事の渦中でも、学びの歩みを止めなかった自分自身に心から感謝しています。
おかげさまで、しっかりと味わい楽しめた10年で、何より愛と豊かさを受け取る余裕ができました。
私が打ちひしがれてる時も、変わらない場所としてカンナガラクラスがありました。
なので、どんな状況下にあっても、この10年一度も休むことなく参加できましたし、むしろ励みになっていました。辛いことがあっても、「今月はクラスがあるから頑張ろう!」と自分を鼓舞して、クラスを楽しみにしておりました。
そして、人生をおなじく切磋琢磨して味わってらっしゃる参加者様の存在も、私に刺激と元気、時に揺さぶりもくださり、励みとなる存在で居続けてくださいました。本当に心強く、今もこれから先も、私の大切な存在です。誰一人欠けることなく、ここまでこれたのは、それぞれがしっかりと【内側】への意識で己を内観していた証拠だと思います。これが【外側】への意識がまだまだあった我々だとしたら、このような愛ある形になってはいなかったのかもしれません。
その真ん中にいてくださってた美怜先生も、10年間かわらず微笑みをたやさず、そこに居てくださったこと、私、そして我々がどんな状態の時であっても、愛を注ぎ続けてくださったこと、深く感謝しております。
10年というワードばかりいってますが、私の今回の人生で二桁続けられたことが、結婚、同居、そして学びなので、とても嬉しい節目を感じています。
今回の学びでも仰ってくださってましたが、
私のテーマでもある「待つ」ということは「深く味わう」と、先生は言い換えてくださいました。
先生は人の視点を変換させる天才ですね。
待つことに辛抱たまらないときも、今私は深く味わっている⋯と思ったら、とたんにこの時間が愛しい切ないものになる、そんな風に思えました。
ワーク中に、これからの世界のこともたくさん教えていただきました。でもどんなことがあっても、備えつつ、学びが教えてくれた観察者の意識をもってすれば、すべての出来事をしっかりと噛み締めて味わい、そのなかの真理に触れることができると、この10年の間にしっかりと体感することができましたので、これから先も実践、修行してまります!
そしてこれから先のことですが、10年で終わることなく、さらにもう10年、もっともっと、そして死ぬまで、死んでからも永遠の学びの旅を続けてまいりたいと思います。いつもありがとうございます。一緒に学んでくださってる美怜先生、ご参加者様、ビックラブです!
カンナガラクラス、終わりみたいな文書書いてしまってますが(笑)節目として、自分の区切りの感想です。
次回のカンナガラクラスも楽しみにしています♪