今回の熊野リトリートを開催くださりありがとうございます。
ここのところ精神状態といいますか、何かとイライラ、悶々とすることが続いていました。
事前に熊野は非常に厳しいと事前に聞いておりましたので、参加にふさわしい人間であるのか、と自問自答したときに不安な部分があり潔斎中は心もちをはじめ、日常生活を慎み過ごしました。
リトリートを終えて、わたしはこれからの日々で何事にも素戔嗚精神で取り組んでいくと決めました。
念願の玉置神社に伺うこともでき、厳粛な空間での参拝が叶い、容赦のない厳しさということがよくよくわかり、とても貴重な経験です。
青岸渡寺で勤行時にご先祖さまが何を話されていたのか美怜さんから伺ったときに、とてもシンプルなことですがなぜか涙が出てました。
また、リトリート中にはたくさんの気づきをいただきました。めはり寿しによるすべてのひとが幸せになるってどういうことかや、ワンネスヨガでの自分では力(りき)んでいるつもりはまったくないのに余計な力が入っていること、そして身体がしんどくても動いてしまえばできること、これは自信がもてました。
御神託やワークから苦手なひととの向き合いかたも、これからの日常での実践で失敗しながらも楽しんでやっていきます。
今回のリトリートでは心を切り替えるきっかけになり、日々の生活に戻るとどうしても現実に流されて、またもと通りになりそうですが、いただいた御神託を指針に、今日が最後の日だと思って本当の自分に戻っていきたいです。
あらためて、いつも貴重な機会をいただきありがとうございます。




