美怜先生、夏至のイベントクラス「太陽と神獣の儀 新時代の豊穣と創造の扉」に参加させて頂き、ありがとうございました。夏至という日がこんなにも自分の心と体に影響を受けていたんだと、ワークから学ぶ事ができました。
神獣とは、いろいろおりますが、今回は龍について、かなり詳しく教えて下さいました。そして、この夏至と龍の関係や、夏至を意識して過ごす事がいかに大切であるかがよくわかりました。
実は夏至21日の1週間前に、頭をぶつけてしまい、額をばっくり!3針縫う怪我をしてしまいました。今、仕事も家の事もいっぺんに流れが変わろうとしていて、頭の中が飽和状態。6月に入って、かなり拍車がかかり、あせりや、恐れ不安の波に飲まれそうになっている自分がおりました。そんな中、怪我をしてしまい流血。しかし、血が抜けた事で、少し煮詰まっていたものがスーとした感覚があり、頭が冷えた感じがしました。これも夏至の影響だったのかもしれないと、ワークを受けて感じました。悩み事に押しつぶされそうになりやすい夏至という時期だからこそ、龍と出会うチャンス!いい流れを新たな流れを生み出す絶好のチャンスだと知り、逆にチャンス頂けてるんだと。怪我の功名で、気づけ!って教えてくれていたのかも?と感じました。
どうこの事態を変換したら良いか?どん詰まりに直面した時にこそ、深ーく内観し、次なる方向へエネルギーを方向転換する。空海さんや日蓮さんは、お得意だったというお話も、大変興味深かったです。
以前、チャクラワークの瞑想で、初めて龍なるものが私の中に出てきたのが、第2チャクラの川の流れを想像した時でした。川の流れは早く、龍も川と同じ速度で進んでおり、なぜか私も一緒に走行。龍に乗っていて、必死にしがみついてないと振り落とされる感じ。そのうち、川の上を私も走行していて、川、龍、私?どれが私?という感じでした。そして、はっきり「流れ」という感覚を感じました。
その時にはわかりませんでしたが、今回のワークで龍という存在が、私にとってどういう存在なのか?ようやく腑に落ちた感じがいたします。
先生、ワークありがとうございました。
本当に3時間あっという間でした。みなさんも感じてると思いますが違う時空へ行ってるのでは?と思うくらい時間の感覚がなくなります。
また、6月30日の夏越し大祓までアーカイブを見て瞑想もチャレンジしていきます!
私も少しでも龍使いになれるように邁進していきたいです。
-Sさま






