2026年9月9日水曜日

須弥塾クラス ご感想【神秘主義的カンナガラコース】

今回も神回だったのではないでしょうか。

今日を迎えるまでに、夏のライオンズゲートをしっかりくらいまして、心が泣く、魂が泣く体験をいたしました。
それをしっかり餌にして、今回のワークに挑んだのですが、今までの悩みとか落ち込みって本当に大したことなかったんだな、落ち込んでるふりをしてきたんだなと思いました。
今回のワーク前の落ち込みたるや…真剣に辛い時って、教えを乞うんですよね。
だから先生に教えていただいた課題本を貪る様に読んでる時に、自分の内側からおりてきたメッセージがあって、必死になぐり書きしたのですが、ワーク中に課題とあわせてシェアさせていただいた時に、美怜先生から「ハイヤーセルフからのメッセージを受け取ったんですね」と教えていただいた時に、なるほど!そうだったのか!と。前回ワークから【真我】や【私とは何か】【私とおもってる私でさえ私ではない】という問いかけを自身にしながらすごしていたんですが、いまいちわからず、つかめずだったのですが、その最中、心底落ち込む出来事がありました。
でも、その時に私が騒いでる時に、聖なる沈黙を与えてくださいました。それが私を心底悲しませました。
それが圧倒的な愛だと気づいていたから。
だから、それを無碍にした自分自身が悲しく辛かった。ワークがおわったあとに、ワークの余韻に浸りながら、あの時私が心から悲しかったのは、私の内在神が1番喜ぶことと真逆のことをしてしまったからだったんだと気づきました。
それは崇高な魂に無礼を働いたこと、そんなこと自分は望んでないと、だから落ち込んだんだと思います。
でもこの深い悲しみがあってこそ、真の私の声が聞けたし、完全に【真我】にふれる体験ができました。
何より、美怜先生が学びの中で、私にそのプロセスを残してくださってたこと、ワーク中でもお伝えしましたが、感想からも言わせてください。
心から感謝しております。
この体験こそが、【断固たる私】の感覚に触れれた私の自信となります。
この先、体がなくなろうとも、この体験は私から消えない。
とはいえ、美怜先生の学びの好きなところは、この神秘体験ですら残すけど、手放せと思わすところ。
私もこの体験は残すけど、執着せず手放してまいります。それもワーク中で教わった、相反する火と水も統合できるし、受け入れる、情熱はあるけど、手放す、手放すけど、あきらめない、そういったことに繋がっていくと思います。

あとこの体験をする前に、ライオンズゲート直前、ちょうど胸の真ん中が痛む話をさせていただいてたのですが、ハイヤーセルフのメッセージを受け取ったあと、すっかり痛みが消え去ったのです。お伝えし忘れてました。あの胸の痛みも第4チャクラの解放の予兆だったのかもしれませんね…。

カンナガラを受講したスタート時は、私はもう1から10まで聞きたかったし、「先生、あのときはこう言ってたけど、今こう言ってるのって、どっちが正しいのですか?」など問うてましたが、
今は、どれも正しいってわかるし、そもそも正しいとか正しくないとかの話ではないってことがわかるし、
今はこの視点から、この宗教や、この教えを話してくださってるんだな、とか、今日の先生は、この視点のこのスピリットをつかってる感じなんだな、とかいう風に、私の器がかなり育ったなと自分でも感じます。
足し算ができるようになったら、引き算も楽しいことも今回のワークで学びましたし、
トランスパーソナルに入ってから、学びがより一層楽しくなってまいりました。
私の後の方たちも大変喜ばれていると思います。

ワーク中に教えていただいた、藤井風さんの「ハチ公」聴きました。しっかり泣きました。
私が私を待たんでどうする!こちらもバイブルミュージックとして、我を忘れそうな時に聴いていきます。

これからもしっかり辛いことも、腹ただしいことも起きると思いますが、リカバリー力磨いてまいります。

今回の体験をしっかり携えて生き、執着ではなく還元し、召されても、純度を上げてまた美怜先生の前に戻ってきたいですね。

美怜先生から一番最初に教わったマザーテレサの詩が大好きですが、ここ最近、さらにさらに好きなんです。
「最後に振り返ると、あなたにもわかるはずです
結局は、全てあなたと内なる神との間のことで
あなたと他の人との間であったことは一度も無かったのです」
この言葉が一番好きです。

棺桶に入った時には、「私は私を命をかけて幸せにできました。私らしく私を全うしました。」と笑って死ねる様に、また学びの日々を生きてまいります。

いつもありがとうございます。

-Tさま



2026年9月8日火曜日

須弥塾クラス ご感想 2件【神秘主義的カンナガラコース】

 今回はパワーとフォースについてのお話がとても印象的でした。普段の生活の中で意識していること、言葉遣い、周りへの姿勢にも、パワーなのか、フォースなのか、自分自身に当てはめていきたいと思います。

また、ご一緒に学んでいる方からのフィードバックで、その方がワークが始まってから、大きく変化しているのを拝見できてとても嬉しく思いました。
ワタシも大きく変化する時期が来ていると感じていたこともあり、変わることを楽しみたいと後押ししていただいたように思います。

外側でなく、自分自身の内を見つけて癒していく、そして本当の願いは何か、自分が幸福になるために、幸せになれないことに気付くことも毎日自問自答しています。やはりヨガワークと同じく実践が大切と思います。

いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

-Oさま




今回も、がっつりトランスパーソナルな内容で、
でも、1番核となる教えは【自分が幸せになることだけに命をかけよ】だったと思います。
【真我】についても、しっかりお伝えいただきましたが、すべてがここに繋がっているのだと思いました。
無条件に自分が一生懸命になることに、命をかける…
このスーパーシンプルな真理にたどり着くまでに、私のような凡夫は、もがき苦しみ、学び、
許し、受け入れ、傷ついたとしても、与え、自分の中で循環させ、真我に気づき、もどっていくんだと思いました。

あと、「心臓は癌にならない」も教えていただいてたしかにー!とビックリしました。神聖なハートチャクラの場所、チャクラワークとも関係してくる感想ですが、第4チャクラから、確かに内側の変化変容をより強く感じる気がします。
「パワーとフォース」でも、フォースからパワーにきり替わる要みたいなところに、心臓、ハートチャクラがある気がします。

不動明王様のお話もしていただきました。
優しいだけではなく、本当の炎…
そのお話を聞くと、私が感情的になってる時って、完全にただの火だなと思います。
不動明王様の炎は、真の優しさで焼き尽くす炎のときは、きっと暖かい…。

「欲」はただの無知な証や、体というお洋服を扱うこと、お洋服を扱えて、心も扱えていく、
こういう学びを通して、やはり選択科目は多い方が、アプローチにはやく自身がヒットする気がします。
3つの継続ワークの課題をこなす日々ですが、100本ノックじゃないけど、手数が多い方が、成長速度は上がる気がします。

今回も大変豊かな時間をいただきました。
特に【真我】が気になってしようがないので、引き続き、日常でも意識してまいります。

いつもありがとうございます。

-Tさま




2026年8月22日土曜日

須弥塾クラス ご感想 【神秘主義的カンナガラコース】

アーカイブを何度か聞き直し自分の心と向き合いながら、復習しました。
◯◯さんのフィードの話しの中で、美怜先生は、「過去は変えられる」というお話しがありました。それを聞いて思ったのが、30.40代の頃の自分でした。
自律神経失調症でめまいがしたり、気分の浮き沈みがあり、子育て中で無我夢中であまり楽しいと思ってなかったと思います。でも今は、過去も自分のマインドで変えることが出来てると思っています。今は、あの頃大変なこともあったけれど、かけがえのない大切な時間だったと思えています。幸せな時間だったと思います。
あと、純粋意識と魂の違いを車に例えて分かりやすく教えていただきました。
肉体が車で運転手が魂で運転手の脳が意識であること。命でしかないところに意識が入り魂になる。だから家系のカルマがあり、人間それぞれにカルマが違うことや、意識ハイヤーセルフにもランクがある事。面白いなぁーと思いました。

自分の中の太陽、天照大神がいて内側の意識を覚醒させられるようカンナガラ的生き方を意識して、家系のカルマは私が終止符をうつ心持ちで生きていきたいと思います。美怜先生にお会いできて、ホントに幸せです。ありがとうございます。  

-Iさま





2026年8月16日日曜日

【ライオンズ ゲート熊野巡礼2026 死と再生 宇宙と眷属神が導く蘇りの旅】ご感想

 美怜さん  熊野リトリートでは、お導きありがとうございました。

修験道らしく身体を良く動かし気を引き締めピリッとした中での参拝になりましたが、私の中では、全てが懐かしく美怜さんがよく仰る「懐かしい未来」の中へ帰る感覚がずっと続いたリトリートになりました。

リトリート前の酷暑の日々が嘘のように秋の気配をあちこちに感じられる気候と皆様のお陰様で浄化の雨にも恵まれたのも感謝です。

私達にもとても分かりやすく沢山の歓迎のお印と眷属神様のご案内も頂きました。玉置神社までの参道で道行きのご案内しくださる姿には、今思い出しても心が震えます。
私達を導こうとして下さるお気遣いと優しさと、気を緩めると見失ってしまう絶妙なバランス。厳しさと慈しみの調和の妙を体現して下さったと感じています。私のテーマともリンクして今生通してやり遂げたいと思っています。

いづれの聖地も素晴らしくて心に染みましたが、今回は特に「大斎原」での田園風景でした。
皆様と共に歩きながら思わず「これ以上何も要らない!」と連呼してしまいました。
神様がいらっしゃって、豊かな自然とそこに集う人。風か吹いて、稲穂がたなびいて、トンボが飛び交う世界!
ここに帰るのだとの強い思いが今あります。

そのためにも、まだめはりショックの様に残っている壁の扉を開けて行きたいです。

次は宮島ですね。
ワークの更に深いお話楽しみにしております。

3日間ありがとうございました。

-Tさま



2026年8月15日土曜日

【ライオンズ ゲート熊野巡礼2026 死と再生 宇宙と眷属神が導く蘇りの旅】ご感想


熊野のリトリートに参加させていただきありがとうございました。

帰ってきてから、まだ旅の感動や、興奮、熱感が抜け切らない状態で過ごしています。
熊野の地では、全て美しく光っていました。
その中でも、1番印象的だった場所の一つは、やはり玉置神社です。
世界遺産で、厳重な結界で保護されており、
撮影は禁じられていたので、写真は撮れなかったのですが、、、とにかく幻想的な雰囲気で、
本当に天狗様や、もののけ姫のこだまが
出てきそうな場所でした。とにかくこちらに
辿り着けただけで、ただただありがたかったです。
雨の中、黙々とみなさまと神事に集中させていただきました。
そして、圧巻だったのは、やはり那智の滝です。力強く無限に湧き出る滝や、自然と溶け合い、心身、魂全てが浄化されて、龍神様と一体となるようなそんな感覚になりました。
最終日にいただきましたヴィーガン料理は新鮮なお野菜がふんだんに使われていて、彩鮮やかで目にも優しく、一つ一つ丁寧に作ってくださっているのがすぐに分かりました。デザートも、ドリンクも全てが本当に美味しかったです!
みなさまと一緒に入らせていただいた温泉も
ものすごく癒されました。
ご参加のみなさまと車でご一緒させていただく時間が長くありましたので、みなさまとの
おしゃべりの時間も学生時代に戻った?みたいな不思議な感じがしたりして、とっても楽しかったです♪
ワンネスヨガや、熊野のワークもとっても素晴らしく、語り尽くせないほどの体験を沢山させていただきました。また、次回も熊野リトリート開催される際は、ぜひ参加したいです。
この旅は、私は家を3泊4日も離れるはじめての旅でした!
心配もありましたが、家族が行っていいよ〜と言ってくれて参加が叶いました。
帰ってきたら、案の定、キッチンや部屋も散らかっておりましたが、家族は、こっちはこっちで楽しかったよと言ってくれました。
なんだか気が抜けて、ほっと肩を撫で下ろしました。
本当に心底、行きたい!やりたい!と願う事は
やはり叶うのだなぁと実感いたしました。
ご一緒していただきました、美怜先生、ご参加者の皆様、本当にありがとうございました!

-Hさま


【ライオンズ ゲート熊野巡礼2026 死と再生 宇宙と眷属神が導く蘇りの旅】ご感想


今回の熊野リトリートを開催くださりありがとうございます。

ここのところ精神状態といいますか、何かとイライラ、悶々とすることが続いていました。

事前に熊野は非常に厳しいと事前に聞いておりましたので、参加にふさわしい人間であるのか、と自問自答したときに不安な部分があり潔斎中は心もちをはじめ、日常生活を慎み過ごしました。

リトリートを終えて、わたしはこれからの日々で何事にも素戔嗚精神で取り組んでいくと決めました。

念願の玉置神社に伺うこともでき、厳粛な空間での参拝が叶い、容赦のない厳しさということがよくよくわかり、とても貴重な経験です。

青岸渡寺で勤行時にご先祖さまが何を話されていたのか美怜さんから伺ったときに、とてもシンプルなことですがなぜか涙が出てました。

また、リトリート中にはたくさんの気づきをいただきました。めはり寿しによるすべてのひとが幸せになるってどういうことかや、ワンネスヨガでの自分では力(りき)んでいるつもりはまったくないのに余計な力が入っていること、そして身体がしんどくても動いてしまえばできること、これは自信がもてました。

御神託やワークから苦手なひととの向き合いかたも、これからの日常での実践で失敗しながらも楽しんでやっていきます。

今回のリトリートでは心を切り替えるきっかけになり、日々の生活に戻るとどうしても現実に流されて、またもと通りになりそうですが、いただいた御神託を指針に、今日が最後の日だと思って本当の自分に戻っていきたいです。

あらためて、いつも貴重な機会をいただきありがとうございます。

-Fさま


2026年8月11日火曜日

【ライオンズ ゲート熊野巡礼2026 死と再生 宇宙と眷属神が導く蘇りの旅】ご感想

美怜先生、3日間、熊野リトリートで大変お世話になりまして、ありがとうございます。大変、濃厚な3日間でした。今回、なぜリトリートに参加しようと思ったかというと、玉置神社へ行ってみたく、検索していた所に、次のリトリート先のお話しを聞き、即決でした(^_^)v

ライオンズゲート熊野巡礼2026  「死と再生 宇宙と眷属神が、導く蘇りの旅」という壮大なテーマでした。熊野へ行く事が初めてでして、そして、行く前から、熊野の神々はなかなか厳しいとお伺いしており、いつになく緊張モードで21日間の潔斎に臨んでおりました!


美怜先生のワークは、瞑想も入れて約5時間半。毎度のこと、時空を越えてる感じがいたします。内容は、今の地球の状態、起こっている事やこれからの事、熊野の神々のことなどを詳しくお話ししていただきました。また、これから自分たちは、この時代の中で、いかに自分の中の強みを使い、自分の中の神性を引き出して生きていくのかが大切であるかがわかってきました。ワークの内容はまだ難しく、全ては理解できていないのですが、最近のテーマになっている日本人らしさや大和魂を思い出して、生きていくことが大事であると感じております。


フルクラスのヨガでは、腰を痛めていたので、できるのか不安がありましたが、朝からの参拝でかなり歩いたおかげで、逆に痛みが緩和し、最後までやり抜くことができました。できなかったことができたとき、すごく嬉しかったです。1人でやるより、仲間とともに行うヨガは、良い刺激となり、またみんなからの応援でパワーをいただき成し遂げることができたと思います。ありがとうございます(*'▽'*)


今回のリトリートの中で1番印象的だった参拝場所は、熊野那智大社、那智の滝があります飛瀧神社でした。初めて那智の滝を見たのですが、圧巻でした。水が流れ落ちる姿は、無数の龍神様にみえ、大きな岩に落ちると更に大きな龍神に、引いて全体を見ると巨大な龍神様に姿を変えて見えてきました。水しぶきが降り注ぎ、マイナスイオンに癒され、いつまでも飽きず、このまま時が止まってしまえば良いのにと居心地よく美怜先生と皆様と眺めている時間、幸せでした。そして、飛瀧神社の正式参拝は、神官の方による護摩焚き。火と水は融合すると、美怜先生がおっしゃっていた姿を見る事ができ、感動です。そして、神仏も融合です。宗教が、融合する和の世界が日本ならば、日本人ならばできる!と見せて頂き、戦争のない平和な世界をリードするのは、やはり日本人しかいないと確信した次第です。ありがとうございます。


今回も濃厚で、迦音ミラクルもいつものように普通に起こり、21日間の潔斎や、真剣にリトリートに向かう準備をみんなでやってきたからこそだと思いました。今回も素晴らしい聖地巡礼を準備くださり、美怜先生、本当にありがとうございました。3日間共に過ごしました皆様、大変お世話になりありがとうございました。また、次回が今から楽しみです。


-Sさま