今回も神回だったのではないでしょうか。
今日を迎えるまでに、夏のライオンズゲートをしっかりくらいまして、心が泣く、魂が泣く体験をいたしました。それをしっかり餌にして、今回のワークに挑んだのですが、今までの悩みとか落ち込みって本当に大したことなかったんだな、落ち込んでるふりをしてきたんだなと思いました。
今回のワーク前の落ち込みたるや…真剣に辛い時って、教えを乞うんですよね。
だから先生に教えていただいた課題本を貪る様に読んでる時に、自分の内側からおりてきたメッセージがあって、必死になぐり書きしたのですが、ワーク中に課題とあわせてシェアさせていただいた時に、美怜先生から「ハイヤーセルフからのメッセージを受け取ったんですね」と教えていただいた時に、なるほど!そうだったのか!と。前回ワークから【真我】や【私とは何か】【私とおもってる私でさえ私ではない】という問いかけを自身にしながらすごしていたんですが、いまいちわからず、つかめずだったのですが、その最中、心底落ち込む出来事がありました。
でも、その時に私が騒いでる時に、聖なる沈黙を与えてくださいました。それが私を心底悲しませました。
それが圧倒的な愛だと気づいていたから。
だから、それを無碍にした自分自身が悲しく辛かった。ワークがおわったあとに、ワークの余韻に浸りながら、あの時私が心から悲しかったのは、私の内在神が1番喜ぶことと真逆のことをしてしまったからだったんだと気づきました。
それは崇高な魂に無礼を働いたこと、そんなこと自分は望んでないと、だから落ち込んだんだと思います。
でもこの深い悲しみがあってこそ、真の私の声が聞けたし、完全に【真我】にふれる体験ができました。
何より、美怜先生が学びの中で、私にそのプロセスを残してくださってたこと、ワーク中でもお伝えしましたが、感想からも言わせてください。
心から感謝しております。
この体験こそが、【断固たる私】の感覚に触れれた私の自信となります。
この先、体がなくなろうとも、この体験は私から消えない。
とはいえ、美怜先生の学びの好きなところは、この神秘体験ですら残すけど、手放せと思わすところ。
私もこの体験は残すけど、執着せず手放してまいります。それもワーク中で教わった、相反する火と水も統合できるし、受け入れる、情熱はあるけど、手放す、手放すけど、あきらめない、そういったことに繋がっていくと思います。
あとこの体験をする前に、ライオンズゲート直前、ちょうど胸の真ん中が痛む話をさせていただいてたのですが、ハイヤーセルフのメッセージを受け取ったあと、すっかり痛みが消え去ったのです。お伝えし忘れてました。あの胸の痛みも第4チャクラの解放の予兆だったのかもしれませんね…。
カンナガラを受講したスタート時は、私はもう1から10まで聞きたかったし、「先生、あのときはこう言ってたけど、今こう言ってるのって、どっちが正しいのですか?」など問うてましたが、
今は、どれも正しいってわかるし、そもそも正しいとか正しくないとかの話ではないってことがわかるし、
今はこの視点から、この宗教や、この教えを話してくださってるんだな、とか、今日の先生は、この視点のこのスピリットをつかってる感じなんだな、とかいう風に、私の器がかなり育ったなと自分でも感じます。
足し算ができるようになったら、引き算も楽しいことも今回のワークで学びましたし、
トランスパーソナルに入ってから、学びがより一層楽しくなってまいりました。
私の後の方たちも大変喜ばれていると思います。
ワーク中に教えていただいた、藤井風さんの「ハチ公」聴きました。しっかり泣きました。
私が私を待たんでどうする!こちらもバイブルミュージックとして、我を忘れそうな時に聴いていきます。
これからもしっかり辛いことも、腹ただしいことも起きると思いますが、リカバリー力磨いてまいります。
今回の体験をしっかり携えて生き、執着ではなく還元し、召されても、純度を上げてまた美怜先生の前に戻ってきたいですね。
美怜先生から一番最初に教わったマザーテレサの詩が大好きですが、ここ最近、さらにさらに好きなんです。
「最後に振り返ると、あなたにもわかるはずです
結局は、全てあなたと内なる神との間のことで
あなたと他の人との間であったことは一度も無かったのです」
この言葉が一番好きです。
棺桶に入った時には、「私は私を命をかけて幸せにできました。私らしく私を全うしました。」と笑って死ねる様に、また学びの日々を生きてまいります。
いつもありがとうございます。
-Tさま

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