美怜さん 熊野リトリートでは、お導きありがとうございました。
修験道らしく身体を良く動かし気を引き締めピリッとした中での参拝になりましたが、私の中では、全てが懐かしく美怜さんがよく仰る「懐かしい未来」の中へ帰る感覚がずっと続いたリトリートになりました。
リトリート前の酷暑の日々が嘘のように秋の気配をあちこちに感じられる気候と皆様のお陰様で浄化の雨にも恵まれたのも感謝です。
私達にもとても分かりやすく沢山の歓迎のお印と眷属神様のご案内も頂きました。玉置神社までの参道で道行きのご案内しくださる姿には、今思い出しても心が震えます。
私達を導こうとして下さるお気遣いと優しさと、気を緩めると見失ってしまう絶妙なバランス。厳しさと慈しみの調和の妙を体現して下さったと感じています。私のテーマともリンクして今生通してやり遂げたいと思っています。
いづれの聖地も素晴らしくて心に染みましたが、今回は特に「大斎原」での田園風景でした。
皆様と共に歩きながら思わず「これ以上何も要らない!」と連呼してしまいました。
神様がいらっしゃって、豊かな自然とそこに集う人。風か吹いて、稲穂がたなびいて、トンボが飛び交う世界!
ここに帰るのだとの強い思いが今あります。
そのためにも、まだめはりショックの様に残っている壁の扉を開けて行きたいです。
次は宮島ですね。
ワークの更に深いお話楽しみにしております。
3日間ありがとうございました。
-Tさま

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